ノルディックウォーキング中のマナーについて

屋外でポールを使って歩いている際は、周りの環境に配慮をしていただきたいことがあります。

写真と文章でわかりやすく説明していますので、参考にしてください。

 

さし棒として使わない

街中にある花や緑などを見つけ、「あ、あれ見て」と言いたくなる気持ちはわかります。が、突然長いポールを振り上げたりすると周りの人や物に当たったりする危険性があります。

このようにな使い方は絶対にやめましょう。



●周囲に配慮する。

左図のように、ポールをグローブに装着した状態のまま、靴ひもを結び直したり、ウエストポーチから何かを取り出したりしないように気をつけましょう。

後ろから近づいてきた自転車のタイヤにはまったり、人の脚を引っ掛けてしまうなどの危険性があります。



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●すれ違い

前から人や自転車が接近したり後ろから追い抜かれる場合、

ポールを胸の高さまで持ち上げた上で、

脇をしめて身体の前にポールをそろえてやり過ごしましょう。

常に長い棒を2本持っている自覚を持つことです。

周囲に対して気をを配り、他人に譲る気持ちが大切です。