ノルディックウォーキング用ポールの種類について

ノルディックウォーキングのポールには目的に合わせて

様々な形があります。

 

残念ながらインストラクター、製造メーカー、販売員の知識不足が否めず、

初心者がポールを購入する際に、

何を基準に購入すれば良いのか、

自分の使用目的に合ったポールなのか、

判断がつきにくいのが現状です。

 

そこでポールの目的に合った選び方の

目安を記載いたしておりますので、

ぜひご参考にして下さい。

ポールの形状



アグレッシブスタイル

アグレッシブ ノルディックウォーキングポール 販売

 

 

アグレッシブスタイル先端

 

 

 

 

 

グリップの形状(アグレッシブ)

 

 

アグレッシブスタイルのポールの特徴

 

・先端の先ゴムが斜めになっているブーツ(蹄)型

・グリップ部とグローブ部が繋がっている。

 着脱可能であればなお使いやすいです。

・ノルディックウォーキングウォーキング向け。 


ディフェンシブスタイル

ディフェンシブ ノルディックウォーキングポール 

 

 

ディフェンシブスタイル先端

 

 

 

 

 

グリップの形状(ディフェンシブ)

 

 

ディフェンシブスタイルのポールの特徴

 

・先端の先ゴムが”丸い”もしくは平らな形

・グローブではなくループ式になっており、

 手を下もしくは横から差し込んでグリップを握る。

・リハビリ等ポールウォーキング向け 

 


ポールの長さと構成について

ノルディックウォーキングのポールは大きく分けて2種類に分かれます。 

ノルディックウォーキング ポール 販売

長さが固定されているもの

 

上級者向けで自分のスタイルが

確立されている方にオススメ

 

 ○メリット

*比較的、軽量である。

 

 ×デメリット

*長さの調整が出来ない。

(指導者や指導団体が変わると長さへの考え方が

違うため対応できない場合がある。)

*公共機関での持ち運びには不向き。

(地下鉄、バス等)

*自身のレベルアップに伴う長さの調製が出来ない。




ノルディックウォーキング ポール 販売

長さが可変式で調整できるもの

(2本or3本の伸縮可能なもの)

 

主に初中級者向けで自分のスタイルを

これから見つける方にオススメ

 

 ○メリット

*長さが調整できるので持ち運びが便利。

*指導者や団体が変わっても推奨する長さへの調節が可能。

*伸縮が可能な為、移動の際(特に公共機関等)

持ち運びに便利。

 *自身のレベルアップに伴う長さの調製が可能。

 ×デメリット

*構成部品が多い為、1本の物よりも若干の重量が増加する。


ポールのご購入に際して

当法人では国内外のノルディックポールを比較、検討、使用した結果、

LEKI社製のノルディックウォーキングポールを推奨しております。

ご購入をご検討の方は是非一度お問い合わせを頂ければ、

仕様目的にあった物をアドバイス致します。

また

随時開催のレッスンにてLEKIのノルディックポールを

レンタルポールとして採用しておりますので、

使い方や長さ調整、メンテナンス方法を

お伝えする時間も設けておりますので、

使用体験後のご購入をお勧め致しております。


ノルディックウォーキング ポール 販売